あの頃毎週末チェックしていた「全米トップ40」で耳にしたMagic Man。ボーカルの伸びやかな声、ちょっと意味深な歌詞、歌詞によくマッチしたミステリアスなメロディ、そして調和のとれた美しい女性コーラス・・・すべてに魅せられて、早速輸入レコード店でこのアルバムを購入しました。聴けば聴くほどアンのボーカル完成度に参りました。Magic Manや Crazy On Youのようなリズムの激しい曲からアルバムタイトルのDreamboat Annieのようなアコースティックな曲まで、どれもすばらしい!Magic Manでのナンシーの初心者的なギターソロをカバーして余りあるほどです(^^ゞ
These DreamsやAloneからしかハートを知らない人たちにもぜひ聴いてもらいたい1枚です。
ライヴ・アット・ジ・アポロ(紙ジャケット仕様)
BMG JAPAN
BMG JAPAN
丁度ライブエイドの頃、エディ・ケンドリックスとデビッド・ラフィン(マイ・ガールでおなじみのテンプテーションズのボーカルさん)を仲間に加えて、本当に楽しいライブをやっていたときの録音です。もともと彼らはR&B(リズム&ブルース)が大好きというお2人ですから、どうも仕事を忘れて楽しんでいるような感じがしてなりません。こんなノリノリの2人ですから自分達の持ち歌にもいい影響が出ておりまして、ここに録音されたアポロ・シアターライブは熱気ムンムン、やる気満々の絶好調の情熱が缶詰にされてます。特にオープニングの「ゲット・レディ」さらに「エブリタイム・ユー・ゴー・アウエイ」「ポゼッション・オブセッション」は聞きもの。バックをつとめる面々もこの手のサウンドが好きそうでバックもノリノリです。こういうのは何時聞いても楽しくなっていいですね。
Parallel Lines
Dcc Compact Classics
Dcc Compact Classics
ブロンディの傑作は、「恋の平行線」「恋のハートビート」「オートアメリカン」の3枚なのです。
特に彼らの人気を決定づけたアルバム「恋の平行線」は、もしかするとナンバーワンかも知れません。
オープニングチューンである「ハンギング・オン・ザ・テレフォン」はとてもかっこよく、
続く「どうせ恋だから」「恋のピクチャー」と立て続けに乗り乗りナンバーが続きます。
大ヒット曲「サンデー・ガール」「ハート・オブ・グラス」を後半に持ってきていることで、
当時の彼らの勢いも感じられますね。
また「ハート・オブ・グラス」は、アルバムバージョンでロングテイクになっています。
シングルバージョンは、このテイクの途中フェードアウトでした。
前奏のピコピコ音をカットしたテイクは、ベスト盤で聴くことができますよ。
その後のブロンディを意識づけたジャケも印象的です。
ブロンディを聴くならまずこの「恋の平行線」ですゾ!!
さて、お楽しみのボートラですが、これがまた貴重です。
「ワンス・アイ・ハッド・ア・ラヴ(1978ヴァージョン)」は、「ハート・オブ・グラス」の別バージョンで、
ディスコ調でなくギターが印象的なテイクになっています。
「バング・ア・ゴング」はライブバージョンで、T・レックスの「ゲット・イット・オン」です。
最後はまたまた乗り乗りの「ハンギング・オン・ザ・テレフォン」ライブバージョンで、
ライブならではのシャウトするデボラ・ハリーのボーカルが見事ですよ!!
特に彼らの人気を決定づけたアルバム「恋の平行線」は、もしかするとナンバーワンかも知れません。
オープニングチューンである「ハンギング・オン・ザ・テレフォン」はとてもかっこよく、
続く「どうせ恋だから」「恋のピクチャー」と立て続けに乗り乗りナンバーが続きます。
大ヒット曲「サンデー・ガール」「ハート・オブ・グラス」を後半に持ってきていることで、
当時の彼らの勢いも感じられますね。
また「ハート・オブ・グラス」は、アルバムバージョンでロングテイクになっています。
シングルバージョンは、このテイクの途中フェードアウトでした。
前奏のピコピコ音をカットしたテイクは、ベスト盤で聴くことができますよ。
その後のブロンディを意識づけたジャケも印象的です。
ブロンディを聴くならまずこの「恋の平行線」ですゾ!!
さて、お楽しみのボートラですが、これがまた貴重です。
「ワンス・アイ・ハッド・ア・ラヴ(1978ヴァージョン)」は、「ハート・オブ・グラス」の別バージョンで、
ディスコ調でなくギターが印象的なテイクになっています。
「バング・ア・ゴング」はライブバージョンで、T・レックスの「ゲット・イット・オン」です。
最後はまたまた乗り乗りの「ハンギング・オン・ザ・テレフォン」ライブバージョンで、
ライブならではのシャウトするデボラ・ハリーのボーカルが見事ですよ!!
In Visible Silence
Polydor
Polydor
アートオブノイズの最高傑作はLEGSだと思っている者です.残念ながら12インチシングル「LEGS」はCD化されておらず,本アルバムに収録されているLEGSは,ロングバージョンの途中でぶっちぎれたものです.終わりの部分がもっともかっこいいのに残念!!みなさんは聴いたことがありますか?
ショートバージョンのMIXも素晴らしいのですがいまだ,これもCD化されたものを聴いたことがない.(マリック氏のおかげで)有名なのに,まともな扱いを受けていない不遇な曲だと思います.とにかく,LEGSの12インチシングルの忠実なCD化を切望しています.
ショートバージョンのMIXも素晴らしいのですがいまだ,これもCD化されたものを聴いたことがない.(マリック氏のおかげで)有名なのに,まともな扱いを受けていない不遇な曲だと思います.とにかく,LEGSの12インチシングルの忠実なCD化を切望しています.